動物の愛護及び管理に関する法律とは

動物の愛護及び管理に関する法律

動物の遺棄・虐待防止ポスター

「動物の愛護及び管理に関する法律」(動物愛護管理法)は、
昭和48年に議員立法で制定された法律で、
法律の目的は、動物の愛護と動物の適切な管理(危害や迷惑の防止等)です。

動物虐待とは、動物を不必要に苦しめる行為の事です。
正当な理由なく動物を殺したり傷つけたりする行為だけでなく、
必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、
充分な餌や水を与えないなどの行為も含まれます。

動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、
最後まできちんと飼うことも含まれます。
飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、
飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。

また愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)事も犯罪です。
違反すると、懲役や罰金に処せられます。

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
■ 2年以下の懲役または200万円以下の罰金 ■

愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに
衰弱させるなど虐待を行った者

■ 100万円以下の罰金 ■

愛護動物を遺棄した者
■ 100万円以下の罰金 ■

「野良猫がいて迷惑だったので、毒餌をまいた」
「子猫が沢山産まれたので、近所の公園に捨てた」
「イライラしたので野良猫を虐めた」

■ これらは全て犯罪です!! ■

※上記のような犯罪を見かけた方は、最寄りの警察署までお知らせ下さい。

筑紫野警察署 春日警察署
(平成26年4月1日)
〒818-0041
筑紫野市上古賀1丁目1番1号
電話 092-929-0110
春日市原町3-1-21(春日市役所横)
JR 二日市駅下車徒歩10分
西鉄電車 二日市駅下車
西鉄バス 2-1、2-2、3
警察署前 下車徒歩1分
[問い合わせ先]
■春日市役所
地域づくり課地域づくり担当
電話 092-584-1111
ファックス 092-584-1153
■春日警察署設立準備室
(筑紫野警察署内)
電話 092-929-0110
(ファックス兼用)
筑紫野警察署 春日警察署

動物の愛護及び管理に関する法律
(昭和四十八年十月一日法律第百五号)
全文はこちらよりご覧下さい。

動物の愛護及び管理に関する法律

動物の愛護及び管理に関する法律

こちらの資料は関係機関に問い合わせし許可を頂いた上、
環境省のホームページよりお借りしております。
また、環境省のホームページでは、一般の方向けに
「動物の愛護及び管理に関する法律」をわかりやすく解説されております。

環境省のホームページ

一般の飼い主様向けパンフレット

「動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました <一般飼い主編>」

「動物の愛護及び管理に関する法律」は
すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、
みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、
人間と動物が共に生きていける社会を目指し、
動物の習性をよく知ったうえで
適正に取り扱うよう定められた法律です。

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